INTERVIEW

ジェイパスの写真


そもそもパワーアシストスーツってどんなものですか? line.png

荷物を持ち上げるときに、腰に負担がかかりますが、パワーアシストスーツを着ることで、その負担を軽減させてあげるというものです。




開発での苦労点はどこですか? line.png

「人間につける」ところが一番苦労した点です。 人間にはいろいろな体格、いろいろな動きがあります。装具1つとっても、人によってフィット感が違うので、個々に合わせられる自由度の開発が非常に大変でした。




人と機械の調和をどう実現していますか? line.png

人によって感じ方や、起き上がるスピードなどに違いが出ます。皆さん違うのです。 そのため、リモコンで、力の強さやスピードを4段階で選択できるようにし、個人に合わせられるように開発しました。




第一推進室長の想いとは? line.png

弊社では、新規領域の事業の立ち上げを推進しています。その第1弾となる「J-PAS」は、 少子高齢化による労働人口の減少、労働災害の増加といった社会的課題に対し、当社の強みであるアシスト技術やトライボロジー技術、ロボティクス技術などを活かして解決策を示した新製品です。製造現場をもつメーカーとして、現場作業の負担軽減、省力化を目指して開発しました。 今後も、社内外の皆様のお力添えを頂きながら、社会に役立つ製品の開発に努めてまいります。